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【季節つぶやき事典】第19回《小寒》

新暦の1月5から(1月19日まで)入る季節『小寒』についてのお話しをしましょう。




《二十四節気》のひとつ小寒(しょうかん)は冬の節気、立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒の5番目の節気となります。

小寒とは、寒さが極まる手前のこと。この日から寒の入りを迎え、寒さが厳しい時期です。一年で最も寒い時期を「寒(かん)」といって、小寒から始まるので「寒の入り」です。


立春になる寒の明けまでの約1か月は寒の内といいます。





小寒の《七十二候》は以下です。


初候:芹乃栄(せりすなわちさかう) 1月5日〜1月9日頃


次候:水泉動(しみずあたたかをふくむ) 1月10日〜1月14日頃


末候:雉始雊(きじはじめてなく) 1月15日〜1月19日頃




ひとつずつ見ていきましょう。





芹乃栄(せりすなわちさかう)