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【WSレポート】びん×kitchen 7月・9月追加開催『甘酒』

7月のテーマは「甘酒と甘酒スイーツ」


さらにご要望があり、9月にも追加開催しました!


今回は

・甘酒仕込み(自然栽培の白米麹使用)

・甘酒スコーン・甘酒ココナッツのムース・フルーツの甘酒マリネの調理実習

・甘酒アレンジドリンクの試飲

・甘酒スイーツプレートの試食

の内容をお楽しみいただきました。



8月の後半から、夜や朝はもう秋の気配があり涼しいと感じる日も多くなってきました。 今年の夏は特別暑く、本当に「酷暑」でしたね。 10年前の夏とは全く違う厳しい暑さで、この夏を乗り切れるのか心配になるくらいでした。


外から室内の温度差も激しく、疲れやすい夏だからこそ、体調にはより気を付けたいものです。


9月が近づくと、厳しい暑さを乗りきった身体に不調が出やすくなります。 風邪を引いたり、なんとなく身体がだるかったり・・・そういう方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? そんなときにピッタリなのが今回のテーマの甘酒です! 甘酒には主にこのような効果が期待できます。 ・疲労回復 ・栄養補給 ・腸内環境を整える ・免疫力アップ

・美肌効果

・リラックス効果

など


私が小さい頃は初詣などお正月にいただくもの、というイメージでしたが、最近ではその栄養価が改めて注目され、「飲む点滴」と呼ばれている、米麹の甘酒。 テレビでも話題になったり、続々と商品が販売されるなど、米麹で作る甘酒は以前より身近な存在になってきました。 今回モリ乃ネでは、甘酒の仕込みはもちろん、甘酒に色々なものを足したアレンジドリンクの試飲をしたり、飲むだけではなく、スイーツ作りや料理など様々な甘酒の使い方をお伝えいたしました。 今回は明日で2歳、という女の子も参加してくれ、賑やかなWSとなりました! まずは甘酒の仕込みから。

甘酒を仕込んでいる様子はこちら



2歳の女の子もお母さんと一緒に麹をほぐします。 麹を手でやさしくほぐします。 このとき、手がとってもスベスベになるんですよ! みんなで「本当に手がスベスベー!」と盛り上がりました。



みなさん各自で持ってきた保温容器に、お湯と麹を入れて・・・・ これで仕込み完成です! 実は甘酒は、行程も少なくとっても簡単に作ることができるんですよ。 約6〜8時間一定の温度で保温したら、当日の夜から飲むことができます。 みなさん、これならお家でできる!

とご自宅で甘酒をつくる分の麹を追加でお持ち帰りになりました 次は甘酒の試飲です。 今回はのぶさんが3種類用意しました。

1.白米麹の甘酒

2.黒米麹の甘酒

3.白米麹とご飯の甘酒


こちらから2種類びんに詰めてお持ち帰りいただきました。



3種類それぞれ味や舌触りが違うので、みなさん、どれを持って帰ろう・・・と悩みながら2種類選ばれていました。


そして、みなさんお好みの組合せで甘酒のアレンジドリンクを作り試飲タイム。

甘酒を、お水、豆乳やフルーツジュース、ヨーグルトドリンクと割って飲んでみると・・・ 「飲みやすくなった!全然味が違う!」とみなさん驚かれていました。 甘酒×豆乳の組み合わせが人気! 豆乳でさっぱり飲むことができ、甘酒の優しい甘さがフワッと香り・・・

とっても美味しい! 夏バテして食欲がない時にもぴったりだと思いました。


続いて甘酒入りスコーンを作ります♪ 同じ材料、分量、手順で作っているのに、なぜか、みなさんそれぞれちょっとだけ生地に違いが出るところが面白い。






次は、甘酒ココナッツのムース&フルーツの甘酒マリネづくりを作業分担して作りました。






最後にみなさんで試食の準備。


今回はスイーツのプレートを作りました。

のぶさんが作って用意していた甘酒ヨーグルトアイスと甘酒ブルーベリージャムもプラスして。

甘酒はもちろん、フルーツもたくさん摂れる色鮮やかなプレートが完成しました。





テーブルセッティング完了!


全てに甘酒が使われていますが、それぞれ違う楽しみ方ができ、今回も心もお腹も大満足なプレートでした。


~ご参加いただいたみなさんの声~


・甘酒は苦手でしたが、いろんな種類のタイプや味で飲んだら、今までの甘酒とは違ってとてもおいしく飲むことができました。家でも作って飲んでみたいと思います。

・麹が違うと、味が全く違ったものになり、それを飲み比べられてよかったです。

・甘酒のみの試食でしたが、ランチした後のような満足感がありました。子供と一緒でしたがゆったりとした時間を過ごすことができました。ありがとうございました。


・既製品とは違ってコクがあって美味しい上、翌日お通じがよくなりました! とありがたいご感想をいただきました。


甘酒は苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、麹によって様々な味わいが楽しめるので、お気に入りの甘酒が見つかるかもしれませんね。

こうやってみなさんで試しながら味わえるのも、美味しいと思える要素なのかもしれません。




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