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【ことごと綴り】第3回《小暑》7月7日(~7月21日まで)

今回は二十四節気の夏の5番目の節気「小暑(しょうしょ)」のことごとを綴ってみたいと思います。




【二十四節気「小暑」きほんのお話】7月7日(~7月21日頃)



この日を境に暑さが日に日に厳しくなり、夏の暑さが本格的になってくる頃とされています。

この小暑から立秋になるまでが暑中となり、暑中見舞いの時期となります。

(ちなみに、立秋以降は残暑見舞いです。)




暑さも気になりだす時期ですが、梅雨明けがいつになるかと気をもむのもこの頃。


梅雨が終わる頃は、集中豪雨が発生しやすくなるのも特徴ですので、ご注意くださいね。








【小暑の七十二候】


暖かい南風が吹き気温も上がり始める中、蓮の花が咲き始めます。

そして今年生まれた鷹の幼鳥が飛ぶことを覚えて飛び立つ姿も見られる季節です。



初候:温風至(あつかぜいたる)      7月7日~11日頃

次候:蓮始開(はすはじめてひらく)    7月12日~16日頃

末候:鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)7月17日~21日頃

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