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  • 執筆者の写真morinone

【ことごと綴り】12月~季節の保存食アレンジレシピ~《ツナとゆで卵のゴロっとポテサラ》

12月も半ばになりましたね。


本格的に冬が到来する頃です。

陽はさらに短くなって寒さが増し、冬が深まっていきます。


師走のイメージ風景

22日には、冬至を迎えます。

冬至とは、北半球において日の出から日の入りまでの時間がもっとも短く、夜が一番長くなる日のことです。


冬至は太陽の力が一番弱まる日ですが、この日を境に日脚が伸びていくので「この日から再び力が甦ってくる」=「太陽が生まれ変わる日」ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていました。





12月 【和風月名 師走 】




大雪 12月7日~12月21日



初候:閉塞成冬(そらさむくふゆとなる) 12月7日〜12月11日頃

次候:熊蟄穴(くまあなにこもる)12月12日〜12月16日頃

末候:鱖魚群(さけのうおむらがる) 12月17日〜12月21日頃



冬至 12月22日~1月5日




初候:乃東生(なつかれくさしょうず) 12月22日〜12月26日頃

次候:麋角解(さわしかのつのおつる) 12月27日〜12月31日頃

末候:雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる) 1月1日〜1月5日頃





【冬の食養生・身体養生】


冬の養生についてはこちらをご覧ください。

 

季節の保存食アレンジレシピ 

ツナとゆで卵のゴロっとポテサラ


前回ご紹介しました季節の保存食『まぐろの自家製ツナ』を使ったアレンジレシピです。


ツナとゆで卵のゴロっとポテサラ

粗くほぐした「まぐろの自家製ツナ」に、相性の良いじゃがいも、ゆで卵を合わせて、ゴロっとした食感を楽しむポテトサラダです


自家製ツナを粗くほぐすことで、しっとりした食感と口に広がるまぐろの旨みを味わえます。


風味と旨みがうつっている漬け込んだオイルを使い、合わせたマヨネーズと粒マスタードがツナの美味しさをより引き立てます


バケットにのせたり、お酒のおつまみとしてもおすすめの一品です。


ツナとゆで卵のゴロっとポテサラの材料

【材料】2~3人分

・自家製ツナ:70g

・じゃがいも:2個 ・ゆで卵:2個

・紫玉ねぎ:1/4個

・自家製ツナのスライスレモン:2枚


〈A〉自家製ツナのオイル:小さじ2

〈A〉マヨネーズ:大さじ2

〈A〉粒マスタード:大さじ1

〈A〉醤油:小さじ1/2


・粗挽き黒こしょう:適量

・パセリ(みじん切り):適量



【つくり方】


①自家製ツナは粗めにほぐします。


ツナとゆで卵のゴロっとポテサラの作り方

②じゃがいもは洗って皮付きのまま鍋に入れ、かぶるくらいの水を注ぎ中火で茹でます。


竹串がすっと通るくらいまで火が通ったら取り出し、熱いうちに皮をむいてボウルに入れ、木べらで粗めにマッシュして粗熱をとります。



③紫玉ねぎは薄くスライスして水にさらし水気をきります。


自家製ツナのスライスレモンは粗みじん切りにします。



④②のじゃがいもが冷めたくならないうちに〈A〉と③を加えて混ぜます。


①の自家製ツナとゆで卵を加え、ゆで卵は木ベラで大きめに切りながらざっくりと混ぜまず。


ツナとゆで卵のゴロっとポテサラの作り方

⑤器に盛り、パセリのみじん切り、粗挽き黒こしょうをふります。


ツナとゆで卵のゴロっとポテサラの作り方

できあがり。


ツナとゆで卵のゴロっとポテサラ











季節の保存食アレンジレシピ

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