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【季節つぶやき事典】第17回《大雪》

新暦の12月7から(12月21日まで)入る季節『大雪』についてのお話しをしましょう。





《二十四節気》のひとつ大雪(たいせつ)は冬の節気、立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒の3番目の節気となります。

本格的に冬が到来する頃です。

陽はさらに短くなって寒さが増し、冬が深まっていきます。



山々は雪に覆われ、平野にも雪が降り積もります。

このころになると九州地方でも初氷が張り、全国的に冬一色になります。


新しい年の準備をはじめる「正月事始め」もこの時期を目安にするといいでしょう。






大雪の《七十二候》は以下です。


初候:閉塞成冬(そらさむくふゆとなる) 12月7日〜12月11日頃


次候:熊蟄穴(くまあなにこもる)12月12日〜12月15日頃


末候:鱖魚群(さけのうおむらがる) 12月16日〜12月6日頃




ひとつずつ見ていきましょう。