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【くらしにひと味】「青柚子の調味料~柚子の香りに包まれ、手仕事~」②

どうも、文筆家の望月まろんです。


前回に引き続き、「青柚子の調味料WSレポート」をお届けします!



これまでの記事はこちら↓↓

「青柚子の調味料WSレポート~モリ乃ネのお庭で柚子を収穫~」①

モリ乃ネのお庭で収穫した、採れたての青柚子をまずはカット。


断面が、なんだかかわいいです。



参加者の皆でぎゅっぎゅっと果汁を絞り、しょうゆや昆布、酢、酒、みりんなど「ポン酢」の材料を混ぜ合わせた鍋に投入! 

昆布から出汁が出るまで置いておくのだそう。 青柚子のポン酢、楽しみ!



柚子の種がいっぱい取れましたが、この種、ホワイトリカーに1週間ほど漬けておくとトロトロになって、天然の保湿美容液になるのだそう。 もちろん、種もお持ち帰りさせていただきます。

 

そしていよいよ、青柚子胡椒づくりへ。


柚子のどこを使うかというと、「皮」なんですね。


皮をすりおろし器でするのですが、使うのは青い外皮の部分。


皆で柚子の皮を無心になって、すっていきます。



何も考えず、ただひたすら、皮をズリズリと。


爽やかな香りに癒されて、気持ちもなんだかスッキリしてきます。


すり終わったら、青唐辛子もみじん切りに。



唐辛子だけに直接皮膚につけるとヒリヒリするため、ビニール手袋が重宝します。


そしてすり鉢に、すった青柚子とみじん切りにした青唐辛子を入れて、またすりすり。

古き良き日本を感じる、すり鉢での手仕事。



おっと! よくお店で見る柚子胡椒みたいになってきた!



ちょっと味見しただけで、ふわぁーっと青々しい爽やかな香りが広がり、あとからピリリと辛みが。もう、このままでも美味しい。


でも、モリ乃ネWSでは、ここからさらにひと手間を。

「麹」を入れて、保存力と甘み&旨味を引き出します!

お塩も入れて、どんな料理にも合う万能調味料に。



かわいらしいびんに詰めて、お持ち帰りです。 冷蔵庫で1カ月ぐらい保存すると、麹が発酵&熟成して、ちょうどいい甘みと旨味が出てくるそう。

1カ月待ちきれないけど、おうちで育てる楽しみも。

最初に絞った青柚子の果汁を合わせた手作りポン酢も完成!  昆布とかつお節から取った出汁も加わり、どんなお料理にも合いそうな予感。 こちらはすぐでも食べられますが、冷蔵庫で1カ月程保存すると、味がまろやかになるそう。

果実酒のびんたちの前で、仕込んだ青柚子胡椒と青柚子ポン酢の記念撮影。



色鮮やかです。

さあ、お待ちかねの、のぶさんお手製の柚子胡椒とポン酢で試食会~

水餃子と鶏のパリパリ焼き、カプレーゼを作ってくださったとのこと!

柚子胡椒orポン酢? 何にどの調味料を付けて食べよう。

その楽しい試食の模様と、望月まろんのその後のくらし(実践料理)は、次ページでご紹介します



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